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そもそも、ジグソーパズルとは?

ジグソーパズルは、一枚の絵をいくつかのピースに切断し、ばらした状態から再び組み 立てるパズルです。

材料は主に紙が使われますが、コルクや木、プラスチックなどでできたものも存在します。 難易度は様々で、子供が遊べる少数ピースから、超難関の 2000ピース以上のものまで あります。絵柄も無数にあり、日々新たな商品が発売されています。難易度、絵柄、素材、 サイズ、飾り場所などなど...求める要素に合わせて、お好みのひとつを探し出す楽しみも 魅力のひとつです。

そして、数あるピースの中からつながるもの同士を見つけ、やがて一枚の絵となっていく 様子は、謎解きのよう。いつしか時間を忘れ、 夢中になってしまいます。時間をかけて組んだ 一枚の絵はきっと、美術館で見る有名絵画以上に、組んだ方の記憶に刻まれることかとおもいます。

大人から子供まで、年代を超えて楽しめるジグソーパズルの世界に、 ぜひ触れてみてください。

ジグソーパズルの絵柄の難易度について
組太郎のひとこと

ジグソーパズルの歴史

ジグソーパズルの歴史は古く、1760年頃に、イギリスのロンドンで地図職人技師として 働いていたジョン・スピルズベリによって、最初につくられたと考えられ ています。

ジョン・スピルズベリの作ったとされる最初のジグソーパズルのピースは、地図のパズル でした。ピースがそれぞれの国の形をしており、完成すると地図に なるのです。 子供の教育のためにと考えられたこのアイディアは、イギリスの教育現場で受け入れられ、 広まっていきました。 この初めて作られたパズルは木製で、木を糸のこぎり(=jigsaw)でカットすることから、「ジグソーパズル」と名づけられました。 木製だったため、なかなか高価の品であったそうです。

現在のような紙製のパズルが登場するのは1800年代のこと。木製にくらべ安価で手に入るため、 これを境にジグソーパズルがより広く普及していきます。 様々な種類の絵柄も登場し、子供の教育道具としての役割を超え、大人の趣味としての 人気も博しました。

そして1970年頃になり、ようやく日本にもジグソーパズルが入ってきます。 組み上げる楽しみと、絵画より安価で手に入るインテリアとして人気は広まり、 現在まで多くのファンを引き付ける存在となっています。

ジグソーパズルの絵柄の難易度について
組太郎のひとこと

ジグソーパズルが脳を活性化させるってホント?

ジグソーパズルは視覚情報を元にピースのはまる場所を探し続け、さらに細かいピースを扱い、指先を動かし続けるため、脳が活性化されます。

また、ジグソーパズルには感性・感覚をつかさどる右脳の機能を高める効果があり、子どもの成長期にはぴったりの脳トレゲームです。 ジグソーパズルは他にも集中力や持久力を鍛えるために使われたり、お年寄りの痴呆症を防ぐためにも効果的とされ、子どもから大人まで幅広く愛されています。

【→ジグソーパズルで脳トレ!のページを見る】

ジグソーパズルの絵柄の難易度について
組太郎のひとこと

ジグソーパズルはどうしてこんな形をしているの?

ジグソーパズルのピースの形は基本的に各辺の形に凹凸部があり、カタカナの「キ」のようなジグソーパズル特有の形をしています。 その「キ」型のピースがとなりのピースとうまくかみ合って、はずれにくくなっているのです。

良く似たピースの形はたくさんありますが、全く同じ形のピースをしたものはありません。凹凸の形が様々で「キ」の形をしていないものを「変形ピース」と言い、変形ピースがすくないパズルほど難易度があがります。

【→ピースの種類のページを見る】

ジグソーパズルの絵柄の難易度について
組太郎のひとこと

ジグソーパズルがしたいけど場所がない!そんなときの豆知識

ジグソーパズルを始めると、完成するまで片づけられず、特に大きなサイズだとなかなかお家でやり辛い…という方も多いはず。 そんな方のために実はぴったりのグッズがあるのです。

それが「ジグソーパズル組み立てマット」

作りかけでもくるっと丸めて収納できてしまう優れものです。

ジグソーパズルの絵柄の難易度について
組太郎のひとこと